体験記

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【不妊治療体験記】染色体異常の検査をやるか、やらないか・・・

10回以上の体外受精で、胚盤胞まで育ちませんでした。遺伝子検査である精子DNA断片化検査も実施するも、結果は異常無し。残る原因は染色体異常かも、というのが先生の考えですが、染色体異常であっても治療法は無く、どうしようもありません。しかし、妊娠できる確率は0では無いです。検査を受けるかどうか、決断しないといけません。
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【不妊治療体験記】不妊治療のその後について考えてみた 妊娠を目指す、移住、養子縁 組など

不妊治療で結果がでないと辛いですよね。そして迫ってくるのは「いつまで不妊治療を続けるのか」。妊活夫婦の悩みです。子供が欲しくて結婚した訳じゃないのに、できずに離婚する夫婦もいます。卵子提供等へのステップアップ、養子縁組や里親制度、二人で人生を楽しむ、どれも間違いではないと思います。色々考えてみたので参考にしてください。
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【不妊治療体験記】精子DNA断片化検査をやってきました

男性不妊の原因の一つとされる精子の質の低下。この精子の質を調べるのが精液検査だと思っている人も多いかもしれませんが、実は精液検査だけでは不十分なんです。精液検査ではわからないDNAレベルでの精子の質の検査は精子DNA断片化検査でしか調べられません。と言うことで、精子DNA断片化検査を受けてきて、結果も出ました。
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【不妊治療体験記】10回目と11回目の採卵、いよいよ受精卵の凍結胚を目指します! しかし今まで一度も胚盤胞になっていないが…

9回目の体外受精でもダメで、とうとう10回目。ここからは仕事の都合もありしばらくは採卵に専念します。受精卵を凍結させてたくさんストックして移植する方針に切り替えて臨んだ10回目と11回目の採卵についてです。しかし問題はいままでの治療で一度も胚盤胞まで育っていないこと。低AMHでも卵胞は複数とれるようになったけど…
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【不妊治療体験記】低AMHでも内膜が5mm厚くなった、意外な方法

相変わらず体外受精ではうまく結果がでず、とうとう10回目の体外受精に突入したんですが、それでも着実に進歩しています。 とくに効果が出ていると感じるのが、内膜が厚くなっているという点。 どういったことが効果が出て、内膜が厚...
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【不妊治療体験記】9回目の体外受精 グローミンの効果と運命の分かれ道

いよいよ9回目の体外受精。事前のエコーでは2個の卵胞を確認できましたが、そこからは運命のいたずらでまさかの結末に。ちょっとした日々の選択が治療の結果を変えるんですね。今回からグローミンという男性ホルモン剤を塗っています。グローミンは購入が難しいので、安く購入する方法をご紹介。そして、今回ダメなら胚盤胞を凍結することに。
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【不妊治療体験記】保育士として働きながらの不妊治療 苦労したことと対策

保育士として不妊治療を続けていましたが、妊婦希望やリーダーなど保育士ならではの悩みがたくさんありました。私なりに工夫していいましたが、結局は一度退職。派遣社員で体外受精を何度かやるも、結局は保育士に戻りました。その時の経験や苦労したこと、どうすれば保育士でも不妊治療が続けられるかを考えたいと思います。
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【不妊治療体験記】9回目の体外受精へ向けて、新兵器「グローミン」を塗ってみた

高刺激法による8回目の体外受精が終了。高刺激法は一定の効果はありました。9回目の体外受精へ向けての治療が早くもスタートしましたが、先生から勧められて男性ホルモン剤のグローミンという塗薬を使用しています。卵子の質の向上や卵巣機能回復、塗った部分に毛が生えるなど、まだまだグローミンの効果は未知数。毎日欠かさず塗っています。
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【不妊治療体験記】不妊治療中に腰痛が発生 腰が痛いのは不妊症のせい? 解決法は?

最近、腰痛に悩まされています。調べてみると不妊治療や不妊症って女性の腰痛と深く関係している場合が多いんですね。また、不妊治療とは関係ないと思っていても、ホルモンの乱れや冷え性やストレスなど、遠因となっている場合もあるみたい。私の場合も、腰痛に治療の影響が少しはありそう。今回は、そんな腰痛と不妊症の関係をまとめました。
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【不妊治療体験記】高刺激法での8回目の体外受精の結果とその後の治療方針

低AMHは高刺激法はあまり適していません。病院でそう言われて、ずっと低刺激法で治療していましたが、8回目の体外受精で初の高刺激法にチャレンジ。人によって合う合わないがあるようで、挑戦する価値はあるみたい。結果は効果はあったのですが、様々なデメリットもあって、高刺激法はとりあえずもうやらないかな、って感じです。
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