妊活には必須の温活で冷え性改善 でも真夏の温活はどうするの?夏でも冷やしちゃ駄目?


冷え性は妊娠を望む女性の大敵ですよね。

いいえ、老若男女問わず冷えはあまりよくなく、身体を温める温活で健康的な身体を手に入れましょう。

温活と妊活の関係 温めると妊娠しやすくなる?

温活の効果

身体を温めることで血行が良くなります。

その部分、必要な栄養素が子宮へ届き、妊娠しやすい身体作りにつながります。

また、子宮は内臓の一部で、子宮が低活動では妊娠しやすいとは言えませんよね。
冷え性の人は内臓が冷えてしまってることもあるので、内蔵を暖める工夫をしましょう。

逆に、身体を冷やすと血流が悪くなりますので、妊活では身体を冷やさないことが重要です。
不妊の原因になりやすいだけでなく、便秘や乾燥肌、むくみの原因になることも。
なかには、無気力などの精神面にまで影響がでることもあるので、侮れません。

冷え性は、心臓からの距離が通い足先から始まることが多いです。
足元が冷えてきたら要注意と覚えておきましょう。

さらに、身体を温めることで自律神経が安定します。

自律神経の乱れはホルモンバランスの乱れや慢性的な冷え性にもつながるので、妊娠しずらくなるでしょう。

そういった意味でも温活は妊娠への近道です。

 

温活の方法

温活とは具体的にはどういった取り組みなんでしょうか?

食事、道具を使ったもの、日々の生活改善の3つに分けて説明します。

食べ物による温活

食べ物による温活は効果的で、体内から冷え性を撃退できます。

根本的な体質改善にもつながるので、最も効果的と言えます。

温活に最適な食べは数多くありますが、代表的なものをご紹介。

生姜(しょうが)

温活の定番食材です。

我が家でも、生姜のチューブは愛用してます。

生姜に含まれる辛味成分であるシンゲロール

このシンゲロールは加熱や乾燥させることでショウガオールという成分に変わります。

●シンゲロール
生の生姜に含まれており、殺菌作用や発汗作用がある。
汗をかくと、その後、体温が下がるため、温活には適さない。

●ショウガオール
焼いたり乾燥させた生姜のシンゲロールが変化してできる。
血行を良くしたり、代謝を良くしたりして、冷え性改善に効果がある。

ただし、100度以上の加熱ではショウガロールは破壊されてしまうので、加熱しすぎないようにするか、乾燥生姜から摂取しましょう。

 

 

冬野菜、根菜、鉄分含有食品(ほうれん草などの緑黄色野菜など)

一般的には夏の野菜は身体を冷やすので夏に食べると良くて、冬の野菜は身体を温めるので冬に食べると良いと言われています。

地域食品がその地域で暮らす人の生活に一番適しているという考えと似ていますね。

夏野菜であるナスやきゅうりは体を冷やすので、あまり食べ過ぎないように
こういった食材は水分が多く、身体を冷やします。
食べる際はスパイスを使用したり、過熱調理するなどして、工夫しましょう。

冬野菜であるかぼちゃれんこんなど、冬が旬の、根菜を中心に食べるといいでしょう。
こういった食材はビタミンやミネラルが豊富で冷え性に効果的です。

また、鉄分不足は血流が悪くなる原因でもあるので、鉄分を含む食材を取ることも冷え性には効果があると言われています。

真夏に暑いからと言って、アイスやカキ氷ばかり食べていては内臓が冷えてしまいます。

 

温活アイテムの活用

様々な温活グッズが販売されています。

例えば

  • 腹巻き
  • 靴下
  • ネックウォーマー
  • レッグウォーマー
  • ホッカイロや湯たんぽ
  • へそ灸

基本的には三首(首、手首、足首)を温めることが大事になります。

また、お腹を暖めることで、内臓全体があたたまり、冷え性の改善には効果的。

夏でも、あまり露出をせずに、夏用の腹巻を着用するなど、内臓は冷やさないようにしましょう。

湯たんぽやへそ灸なども、身体の芯から温まるので、とくに寒い時期にはオススメです。

 

 

生活習慣で冷え性解消

次に生活習慣の改善で温活していく方法です。

 

お風呂

夏は暑いからシャワーにしがちですが、入浴することで身体が温まり、ストレス解消自律神経の安定がはかれます。

夏でもエアコンにより意外と身体が冷えてしまっています。

なるべく入浴して、温活していきましょう。半身浴くという方法もあります。

 

適度な運動

運動すると身体が温まりますよね。

適度な運動をすることで代謝が良くなり、冷え性改善に繋がります。

ウォーキングなどの、軽い運動でいいので、継続して続けると効果的です。

どうしても運動が苦手という方や、妊婦の方はストレッチやマッサージも効果があります。
太い血管が通っている首をマッサージするだけでも体温が上昇します。

定期的に体温を上げることで、体温が上がりやすい体質になるので、なるべく続けるように心がけましょう。

 

睡眠

不規則な睡眠は、自律神経が乱れ、体温の低下を招きます。

体温が低下すると、冷え性の人は足先が冷たくなって、さらに眠れなくなる・・・
寝不足になると、また自律神経がみだれ、不眠症になり・・

など、悪循環になりがちです。

また、冬だけでなく夏も注意が必要です。

最近は夏の夜は熱帯夜があたりまえですので、エアコンを点けないと眠れませんよね。
夏はエアコンをつけっぱなしにして寝ることで身体の冷えにつながります。

タイマーや除湿モードにしたり、風が直接当たらないよう、カバーをつけるなど工夫して、対策しましょう。

 

 

真夏の温活は必要?

真夏でもエアコンにより意外と身体が冷えてしまっています。

エアコンを強くしすぎたり、アイスや冷たい飲み物の取りすぎには注意しましょう。

夏用の腹巻きや、温泉の活用など、夏でもできる温活もあるので、身体の芯は常に温めておくことが妊娠しやすい身体作りにつながります。

ただし、あまり温めすぎて熱中症には気をつけて。

まとめ

妊娠したいと思ったら、すぐにできるのが温活です。

通院もお金もあまりかからずに取り組めるので、多くのベビ待ちさんたちが実践していることでしょう。

最近は男性の冷え性も増えてきているので、夫婦で実践するのも良いでしょう。

ただ、冬は力を入れていても、夏は疎かにしすぎ…

夏でも身体の芯までは冷やさずに妊娠しやすい身体をキープしましょう。

夏には夏の温活が大切です。

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