8回目の体外受精で低AMHなのに高刺激法に初めて挑戦した理由

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8回目の体外受精で低AMHなのに高刺激法に初めて挑戦した理由

マンションを購入して引っ越しが落ち着いてから、不妊治療を再開しました。

不妊治療中だけど住宅購入に踏み切った理由

とうとう8回目の体外受精です。

高刺激法に初挑戦

8回目の体外受精は、前回話題になった高刺激法です。

7回目の体外受精の結果はこちら

低AMHなのにFSHが基準値に回復 7回目の体外受精で採卵数増加

低刺激法から高刺激法へ変更

今まで、低AMHということで低刺激法でやってきましたが、採れる卵は1つか2つ

AMHの値が低いので仕方ないとは思いつつ、別の誘発も試せないかと武蔵境いわもと婦人科クリニックの先生に相談したところ、長期間かけての高刺激法を提案してくれました。

不妊治療では人によって合う薬、合わない薬などがあり、様々な治療法を試すことが大切です。

高刺激法は卵巣に刺激を与え、採卵数を増やすのが狙いですが、もともと採卵数が少ない低AMHの人では身体への負担の割に採卵数が増えないので、あまり採用しない方法です。

早朝の点鼻薬「ブセレキュア」でFSHを下げる

まずはブセレキュアという点鼻薬でFSHを下げて、それから注射でたまごを育てるのが「いわもと婦人科クリニック」の高刺激法だそうです。

早速生理二日目の夜から、点鼻薬開始

点鼻薬自体は、痛くないし注射より全然ラクなんですが、時間が朝の4時半から8時間起きにしなきゃいけないんです。

これが辛い・・・

アラームで4時半に起きて点鼻薬をし、少し二度寝してまた起きるのですが、二度寝が中途半端で朝起きるのがつらい。薬のせいなのか、寝不足なのかはわかりませんが、日中も明らかに前より疲れているのを感じます…。

でも仕方ないと思って耐えています。
実際、赤ちゃんができたら夜泣きなどでこれ以上に大変な訳だし・・・

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)に注意

卵巣刺巣の機能が不良の人ではそもそもできない高刺激法ですが、多くの薬を使用し、採卵数を増やすことが可能です。

ただ、身体や子宮への負担は大きく、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になる可能性が高くなります。

OHSSの詳しい症状などはこちらの厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル」に詳しく書かれています。

不妊治療経験者でもOHSSになっている人は多く、非常に怖いですね。

とりあえず、点鼻薬を4週間続けるらしく、早くもぐったりですが、来週に受診して状態をみてもらうので、とりあえずそれまで頑張ろうと思います。

無事に採卵、移植ができますように。

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