砂丘と一緒に行きたい鳥取県のおすすめ妊活スポットまとめ4選


鳥取県と言えば鳥取砂丘ですよね。

近くには出雲大社もあり、意外と観光で行く人も多い鳥取県。

そんな鳥取県で妊活夫婦におすすめする、観光と一緒に行くべき子宝スポットをお伝えします。

 

鳥取県の妊活スポット

鳥取県の妊活スポットは、「おびんずる様」で有名な「嶺松院」、男性のシンボルそっくりの木を祀っている子宝神社の「木の根神社」、「カジカガエル」で有名な三朝温泉の「恋谷橋」、安産の神様を祀る「倭文神社」が有名です。

ここでは、これらのスポットについて詳しくご紹介いたします。

 

嶺松院

鳥取県東伯群琴浦町にある嶺松院(れいしょういん)です。

日本海、霊峰大山など参院の自然を感じることができる嶺松院は鳥取を代表するパワースポットです。

そして、この神社は子宝スポットとしても有名で、子授け仏と呼ばれる「おびんずる様」の仏像が本堂にあります。このおびんずる様の身体を触って、その手で自分の身体を触ると病気が治ったり、痛いところがなくなると言われています。

予約が必要ですが、子授けの祈祷もやっているので、妊活夫婦は子授け祈願をしちゃいましょう。

 

木の根神社

鳥取県西伯群大山にある木の根神社という神社です。

なんと、この神社の御神体は老松の根で、その形状は男性のシンボルそのもの。

そのため、古くから子宝や縁結びにご利益があるとされています。

子宝祈願されるようになった物語も残されています。

昔近所に住んでいた松助という病弱な若者が、結婚しても子供ができずにいたそうです。
その母親が近所でお参りをしたところ、
老人が現れ山の中腹にある大きな松の根にあやかりなさいとお告げがあったそうです。
そして、松助が山に行くと、大きな松の木がある、木の根を持ち帰ったところ、
身体が丈夫になり、子宝も授かったというものです。

木の根神社では子宝祈願の祈祷も受け付けていたようですが、現在もやっているかは確認できませんでした。

神社の裏手にある饅頭店では「木の根まんじゅう」も販売されていますので、気になる方は買ってみるといいでしょう。

 

恋谷橋

鳥取県東伯群三朝町にある恋谷橋です。

三朝温泉という温泉があり、温泉のマスコットが「カジカガエル(河鹿蛙)」というカエルになっています。このカジカガエルは美しい声で鳴くことで有名で、雄鹿のように無くことからカジカガエルと呼ばれるようになったそうです。

カエルは、「人をむかえる」とか「無事かえる」、「幸せをむかえる」など、語呂も良く、雨を呼ぶと言われ豊作の縁起物であったり、卵をたくさん産むことから子宝に恵まれるという縁起のいい生き物です。

三朝温泉のカジカガエルの象は恋谷橋という橋にかかっていますが、この橋にも伝説があります。

昔、川のそれぞれの側に住んでいる男女が恋に落ち、
男が川を渡り女の元へ向かおうとしたところ、
川の神様が嫉妬して男を川に沈めてしまったそうです。
それを見た女も男性の後を追い川に飛び込んで、
そんな二人を供養するために橋が架けられたそうです。

そして、その話を知ったフランス大使が「ヴァレ ドゥ ラムール(恋の谷)と命名したのが橋の名前の由来だそうです。

ロマンチックな話ですね。

そんな恋谷橋にあるカジカガエルの像を触ると、縁結びや恋愛成就への効果があるそうです。

 

倭文神社

鳥取県東伯群湯梨浜町の倭文神社(しとりじんじゃ)は、鳥取県西部で最も社格が高い神社と言われています。

神社に祀られているのは下照比責(シタテルヒメ)という安産の神様が祀られており、安産にご利益があるとして有名です。

参道には安産岩と呼ばれる安産祈願のスポットもあり、子宝祈願や安産にご利益がある神社です。安産岩には難産に苦しんでいた女性が参拝したところ、満願の日にシタテルヒメが現れ、参拝の帰りにこの岩の場所で簡単に出産したという伝説もあります。

安産祈願で有名な神社ですが、シタテルヒメは女性の神様で、子宝祈願にも効果があるそうです。

近くには、投入堂として有名な三仏寺があり、こちらもパワースポットとして有名で、建築的にも特徴のあるものですので、一緒に回るといいかもしれません。

 

まとめ

手つかずの自然が多く残る山陰地方の鳥取県を代表する子宝スポットを紹介しました。温泉や昔の子宝伝説にまつわるスポットもあり、都会の子宝スポットとは一味違うものが多いです。

子宝スポットとしてだけでなく、パワースポットとしても有名な場所ばかりなので、鳥取県にいった際は、ぜひ一緒に回ってみてくださいね。

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