【不妊治療体験記】治療中断終了 12回目の体外受精へ向けて


約3か月間、体外受精をお休みしていました。

この間は、転職後の仕事の繁忙期だったり、精子断片化検査を受けたり、特定不妊治療費助成金の申請を準備したりと、体外受精以外のことをやっていました。

転職 そして 転職

以前、都心で働いていて、働きながら不妊治療を行っていました。2年くらいでしょうか。

女性の多い職場であり、話辛さはあまりありませんでしたし、上司も理解は示してくれていました。
しかし、実態は、仕事量は減りませんし、どうしても休めない日もあります。結局は、職場に迷惑をかけてしまうか、不妊治療をあきらめるしかなく、もどかしい日々を過ごしていました。

休みをもらって、体外受精の準備をするにしても、やはり気を使ってしまって、自分自身もちょっと嫌でした。

そんなこともあり、一度退職して、まだ若いうちに不妊治療に専念しようと思い、転職。

1か月間の無職期間を経て、正職員ではない立場で勤務していました。

しかし結局はどこも人手不足。正職員でなくても、好きに休みが取れるわけではなく、やはり不妊治療を行うのに気を使ってしまいます。
それに、有給休暇も少ないので、治療のたびに欠勤となり給料が減っていくのは経済的につらかったです。

ここでは1年働きましたが、結局不妊治療のしやすさは変わらず、だったら経済的にも安定した正職員で働いた方がいいのではと思い始めて、再び転職活動を実施。

都心では無く、家の近くで働ける職場があり、無事にそこに採用されました。

新しい仕事

新しい仕事は、職種としては昔働いていた仕事と同じなので、割とすぐに仕事には慣れました。

しかし、まだまだ新人。不妊治療のことは上司に話したものの、あまり休みを言い出せる感じでもなく、有給もないことから、繁忙期である年末年始は治療はお休みしていました。
治療に関する理解はあり、とってもいい上司なんですが、どうしても人が少ない部署で難しいのもわかります。

治療中断中にやっていたこと

治療中断中には、精子断片化検査を実施しました。

【不妊治療体験記】精子DNA断片化検査をやってきました

精子断片化検査の次に染色体の検査をやるか、やらなかという話もでましたが、結果がかわらないなら、ということで実施はしていません。今後、実施する可能性はあるかもしれませんが、とりあえずはこのまま進みます。

ほかには、特定不妊治療費助成金の申請を行いました。

不妊治療への助成金を分かり易く説明 実際にもらってみた【2019年版】

これが意外と手間がかかり、病院に行ってお医者さんに書いてもらう書類もあります。
領収書をまとめたり、金額を計算したりと、いろいろと大変なので、治療の合間に実施しました。

ちなみに、うちは12回の体外受精のうち、助成金をもらったのはこれで2回目です。
全部で6回しかもらえないことと、採卵ができなかったりして金額が安かったときはもらえる金額が少なくなるので、うまくタイミングを見ながら助成金を活用しています。

12回目の体外受精へ

2月に入り、いよいよ体外受精を再開することにしました。

検査

体外受精に向けての診察では、卵胞の数は1個。影になっていて、もしかしたら、というのがもう1個なので、よくても2個でしょうか。

このまま無事に育ったら、採卵して体外受精の予定です。

転院も検討

ここまでの治療で2回、転院していますが、12回の体外受精はすべて同じ病院で行っています。

12回やっても、胚盤胞に育たないという問題があり、培養液が合わないのでは、とも考えちゃいます。その辺は先生もわかてくれているみたいですが・・・

今回もダメだったら、別の病院に転院して、そちらで体外受精を行うことも検討しています。

ただ、これまでの治療の経過や体のこともわかってくれているのは、今の病院なので、その辺が悩みどころです。
結構、治療の融通も効かせてくれるようになってきてますし。治療するのは気が楽なんですよね。

みなさんは、どう思いますか?

 

まとめ

11回目の体外受精から12回目の体外受精まで、3か月間空いてしまいました。

しかし、転職や各種検査を受けたりと、意外とバタバタしていた3か月でした。年末年始もありましたしね。

いよいよ再開する体外受精ですが、今後どうするか。悩みどころです。

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