【珍味】妊活にオススメする妊娠力を高める一味変わった食べ物を紹介

Pocket

【珍味】妊活にオススメする妊娠力を高める一味変わった食べ物を紹介

 

妊活や不妊治療でおすすめされる食べ物は数多くあり、妊活中のみなさんには定番ですよね。

寒い冬におすすめの妊活飯 心も身体も温まる冷え性バイバイ温活子宝メニュー3選

ですがいつも同じ食材だと飽きてしまうもの

それにいくら妊娠力を上げるとはいえ、栄養の偏りも出てきてしまいます。

今回は、妊活におすすめする食べ物の中で、一味変わった珍しい食べ物をご紹介

妊活夫婦におすすめする栄養価の高い珍味

世界三大珍味はキャビア、フォアグラ、トリュフですが、日本でも昔から食べられている変わった食べ物って結構ありますよ。

日本古来の食生活には妊娠のための先人の知恵が隠されています。

江戸名物ドジョウ

ドジョウは日本の沼や湿地、小川、田んぼや用水路など日本全国に生息しています。

また、日本だけでなく中国や台湾にも生息しており、これらの国では食用として養殖も盛んにおこなわれています。
なんと日本でも養殖されているんですよ。

ドジョウ一匹でウナギ一匹分の栄養価

ウナギは大きさや形がはっきり想像できると思いますが、ドジョウははっきりしない人がおおいですよね。

ドジョウの種類にもよりますが、大体5cmから15cmくらいの大きさで、口ひげがあります。

ドジョウって小さいんですね。
結構かわいい外観で、観賞用としても人気

そんなドジョウは栄養価は極めて高く、ウナギ一匹とドジョウ一匹は同じ栄養価を持つと言われています。

ウナギは夏バテ防止のために土曜の丑の日に食べるくらいなので栄養価満点
そんな全長60cmを超えるようなウナギと同じ栄養価なので、小さな体に物凄い栄養が凝縮されているスーパーフードがドジョウなんです。

ドジョウの栄養 豊富なカルシウムは精子と卵子に必須

ドジョウにはビタミンB2、ビタミンD、鉄分、カルシウムなどが含まれており、特に鉄分カルシウムは魚介類でトップレベル

なんと鉄分はウナギの11倍、カルシウムは9倍とは驚きですね。

特にカルシウムは不足するとカルシウムパラドックス現象により精子の活動が鈍くなります。
また、卵子が受精するときの活動にもカルシウムが必要ですので、妊娠には必須の栄養素

昔から夏バテ予防や母乳の出が良くなると言われているドジョウ
妊活にもおすすめできる食材です。

ドジョウの食べ方は定番の柳川鍋

江戸時代から東京近郊でも大量に採れたドジョウは今でも東京北東部の郷土料理です。

都内でも浅草や渋谷といったところでドジョウ料理をふるまうお店もあります。

食べ方としてはドジョウとネギとゴボウを鍋で煮て、最後に溶き卵を落とす柳川鍋が有名ですね。

ウナギと一緒で蒲焼にすることもできます。

以前、ドジョウを捕まえに行った話はこちら

超高たんぱく質な馬肉

次に紹介するのは馬肉

馬肉は、今でも多くの飲み屋で出されるくらいですので、結構メジャーな食べ物です。
一度は食べたことがあるんではないでしょうか。

高たんぱくで低脂肪な馬肉

馬肉は他の牛肉や豚肉などに比べると高たんぱくで低脂肪です。

脂肪の中でも特に酸化しにくり不飽和脂肪酸の割合が多いので、体脂肪が増えにくいお肉という特徴があります。

馬肉のたんぱく質で卵子を育てる

妊活で食事改善に取り組む人が多いですが、現在の日本人では意外と不足しているのがタンパク質と言われています。

卵巣の卵を育てるにはできるだけ多くの良質なたんぱく質を取らないといけないんです。

妊活におすすめのたんぱく質の効率的な取り方

お肉なら豚バラ肉のような脂肪が多くてタンパク質が少ないものよりも、赤身の牛肉をおすすめされますが、さらにいいのが馬肉です。

現代の食生活では意外とタンパク質って摂ってないんですよね。
値段の安い鶏肉や豚肉を買いがちですから・・・

馬肉は良質なたんぱく質が多く含まれているので妊活には最適

さらに馬肉は、ほかのお肉にくらべ2倍以上のカルシウムが含まれており、鉄分も豊富
さらに、疲労回復効果のあるグリコーゲンも豊富なので、疲れた身体にもおすすめです。

馬肉の食べ方

馬肉と言えば馬刺し、ユッケなどが有名ですね。

馬肉のおいしさを引き出す食べ方で、ごま油で食べるともう最高
他には馬肉のガーリック焼きや桜鍋、馬肉が苦手な人はカレーなどもあります。

薬としても使われていた蜂の子

昆虫食というとやはり敬遠してしまいますが、日本では昔から蜂の子はよく食べられていました。

例えば埼玉県では炭火で焙って醤油や味噌で味付けしたものを食べていましたし、岡山県では生で、鹿児島県では鍋で食べるなど、様々な調理法があります。

長野県や岐阜県などの内陸部では貴重なたんぱく源として食されていましたし、昔から日本全国で食されていた食材なんです。

かつては薬だった蜂の子

約2000年前の中国最古の薬物学書にも蜂の子を記されており、なんと最高ランクの薬として様々な効能が記されています。

「頭痛を治す」といったものから、「年齢を重ねても老衰しなくなる」という素晴らしいものまで
まさに抗酸化作用ですね。

また、ルーマニアにおいてもアピセラピーという蜂を使った治療が行われています。

超豊富な栄養素を持つ蜂の子

蜂の子の栄養はタンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル、脂肪酸、人間が体内で合成できない必須アミノ酸を豊富に含んでいます。

なんと栄養素全部で50種類以上という驚愕のデータです。

タンパク質やビタミンは妊娠には欠かせない栄養素

さらにアミノ酸不足は不妊症になりやすくなると言われており、蜂の子はこれらの栄養素を補ってくれる食材です。

これだけ豊富な栄養素を持った蜂の子
古くから健康食品として注目されていたのも納得です。

蜂の子の食べ方

古くから日本全国で食べられている蜂の子は食べ方も豊富です。

塩炒めや佃煮などが一般的ですが、炊き込みご飯なんてものもあります。中には踊り食いというのもありますが、生食には注意が必要です。

まとめ

不妊治療を始めて、食生活にも気を付けるようになりました。

しかし、スーパーへ行くとだいたいいつも同じ食材ばかり買ってしまいます。
たまには違う料理でも、と思い、ちょっと変わった食材を中心に、妊活にもいいものを紹介してみました。

どれもネット通販などでは簡単に手に入るものなので、一度は挑戦してみてはどうですか。

コメント

  1. […] ドジョウの栄養価や調理法はこちら、柳川鍋が有名ですね。 妊活にもおすすめ、妊娠力を高めるちょっと変わった食べ物 […]

タイトルとURLをコピーしました