【体験記】中断していた不妊治療を再開 コロナの影響を考えた治療法を検討


半年間中断していた不妊治療を再開

新しい病院に転院して気分転換

12回にわたる体外受精を行ったにもかかわらず、一度も胚盤胞まで成長せず、妊娠する気もしませんでした。

通っていた病院は、料金も比較的安く、先生とも話しやすかったのですが、このまま続けていも妊娠しないと思ったので、別の病院へ転院します。

転院のタイミングで不妊治療は一度中断

転院先はおおむね決まっていたものの、また一から検査をしたり、説明会に参加したりするのが面倒でした。また、今までずっと不妊治療を続けてきたこともあって、ここで長期で不妊治療を中断することにしました。

保育士への転職のタイミングを重なった

転院のタイミングに重なり、今まで契約社員として働いていた事務仕事を辞めて、保育士に戻ることになりました。

時間的に制約の多い不妊治療に専念するために契約社員になっていたのですが、結局休みは取りにくいですし、給料も安いので、保育士に戻ることに。
試験を受けて、新しい保育園で働くタイミング転院のタイミングが重なり、不妊治療再開が遅れました。

コロナウイルス発生にも重なった

転院のタイミングが転職に重なり、やっと仕事にも慣れてきて不妊治療を再開しようとしたときに、今度はコロナウイルスが発生

緊急事態宣言も出され、病院はやっているものの、新規の不妊治療ではいかない方がいいですし、ちょっとくらい不妊治療中断期間が延びても問題無いと思い、不妊治療再開はさらに先延ばしにしました。

不妊治療再開

コロナウイルスの完全な収束はまだですが、いつまでも不妊治療を中断しておくわけにもいかず、治療を再開することに

中断していたのは、トータルで半年くらいですしょうか。真ん中で一度体外受精をしています。

まずは各種検査から

今までの検査記録はあるものの、転院先でもまずは検査からスタートです。

以前の検査はもう2,3年前なので、数値も変わっていると思いますし、新しい気持ちで検査を受けたいと思います。

血液検査や子宮頸がんの検査、精液検査から再開

コロナの影響も考えて治療方針を決定 胚凍結を目指す

すでに、体外受精を何度もやっているので、転院先でも体外受精に挑もうと思っているのですが、ここで気になるのがコロナウイルスによる影響です。

5月11日にはヨーロッパ生殖医学会が不妊治療を中断するよう声明を出しました。
こちらのクリニックのHPに詳しく書かれています。

内容は不妊治療を中断すること。
理由は、未知のウイルスであるコロナウイルスが、妊娠中の女性や胎児へどういった影響を及ぼすのか不明ですし、現在コロナウイルスに使用されてりうアビガンなどの薬は妊婦には使えないからです。

ただ、声明では胚移植をせずに凍結することで治療を進めるという内容も見受けられます。

私たちも、体外受精では胚盤胞を育て、胚を凍結していこうと考えています。

まとめ

コロナウイルスの影響もありますが、妊娠率の高さから胚凍結を行い、別の周期で肺移植を行う方針で不妊治療を進めていこうと思っていますが、まずは検査ですね。

検査結果次第では治療方針の変更もあるかもしれませんし。

とりあえず、久しぶりの不妊治療と新しい病院を楽しみに不妊治療を頑張りたいと思います。

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