【体験記】いよいよ不妊治療再開で通院開始 初診検査費用10万円


転院、転職、コロナでしばらく中断していた不妊治療を再開しました。
夫婦で新しい病院へ行き、また血液検査から開始です。新しい病院は緊張しますね。

不妊治療再開 初診は検査で費用は10万円

以前の病院、みずほ女性クリニックいわもと婦人科クリニックでの検査結果などを一通り持っていきましたが、一部の検査は結果は1年しか有効じゃなかったり、同じ血液検査でも検査項目が違ったり、時期が空いているのもあって、再度検査を一通りやることに。

夫婦そろって病院の説明を受ける

まずは、夫婦二人で予約の方法や病院のシステムについて説明されます。受付の仕方などですね。

コロナウイルス対策として、入り口で消毒と体温測定があることや、治療内容によっては待ち時間に外出ができるそうです。さらに、混雑した診察室前以外での待合スペースやネットでの予約の仕方などを聞きます。

すごく混んでいますが、看護師さんも優しそうでした。

妻がやった不妊治療検査

女性側が行った検査一式です。

  • 問診
  • 膣超音波検査
  • 子宮頸がん検査(年1回必要)
  • 性病検査(クラミジア、淋菌)
  • 貧血、肝臓機能、腎臓機能検査
  • 甲状腺機能(TSH甲状腺ホルモン)
  • AMH(アンチミュラーホルモン)
  • 感染症検査(B型・C型肝炎、HIV、梅毒)
  • 風疹交代
  • 亜鉛
  • 尿検査

尿検査

まずは尿検査

トイレで採尿してコップ置き場に置くだけ。
事前にトイレに行かないようにしましょう。

血液検査

次に採血です。

ここでわかるのは貧血、肝臓機能、腎臓機能、甲状腺機能、AMH、感染症、風疹交代、亜鉛です。血液型も調べるのですが、Rh型まで分かる資料を持っていけば節約できます。

看護師さんと軽く面談した後に採血なんですが、なんと6本も採血します。検査項目も以前まで通っていた武蔵境いわもと婦人科クリニックとは違うようで、また新たな視点から色々と調べられそうで、結果にドキドキです。

問診では服装にダメ出し

最初に書いた問診票を基に医師と面談します。

まずは、服装に対してダメ出し。くるぶしが出ている靴下を履いていったのですが、真夏ならいいけどまだダメだよ、と言われました。

その後は生活習慣について

卵子を破壊するからアルコールはダメ
ジョギングや登山などの激しい運動は控えてウォーキング程度にすること
炭水化物や糖質は控えるように
などのことを言われました。

個人的には話しやすい先生かなと思いました。

不妊治療中のスポーツはダメ? スポーツと妊娠の関係性を解説

コエンザイムQ10とL-カルニチンのサプリをもらう

次回の記事で詳しく書こうと思いますが、コエンザイムQ10L-カルニチンのサプリをもらいました。2つで1万円以上なので高額サプリですね。

コエンザイムQ10は抗酸化作用があり精子の質向上、L-カルニチンはミトコンドリアが活発になり若返り、生殖機能活発化、卵子・精子の質向上に効果があるようです。

夫がやった不妊治療検査

今度は男性側です。基本的にはあまりやることが無く、待ち時間が長いです。
専用の待合スペースでスープを飲みながら雑誌を読んでました。

  • 感染症検査
  • 一般精液検査(量、数、運動率、奇形率、膿精子症)
  • I-SWAT(精子のしっぽの機能)
  • 抗精子抗体(妻の血液内に抗体があるかないか)

血液検査

受付で書いた問診票を基に、お酒やたばこの頻度や過去の病歴を軽く聞かれた後、そのまま血液検査です。

採血は1本で、すぐに終わります。

結果で、性病の有無もわかるのですが、パートナーへの通知の前に必ず本人に確認の電話が入るようでした。

その後は待ち時間が長いので、奥さんに連絡して別の待合スペースで待つように促されました。診察室前は混雑してますし、別室は落ち着いていて、スープやドリンク、ちょっとしたお菓子もあって快適です。

精液検査は狭い個室で

しばらくたって呼ばれると、次は精液検査

個室に通されて容器を渡されますが、今まで通っていた武蔵境のいわもと婦人科クリニックよりも個室は狭くて快適ではありません。

いわもと婦人科クリニックは窓もあり、手荷物スペースやソファに敷くシートなどもあったのですが・・・ 快適さは求めていませんが、衛生的にもあまり良くないのではないかと思いました。

ここでは、通常の精液検査やフーナー試験で得られる抗精子抗体などが調べられます。

まとめ 初診費用は10万円

再開して久しぶりの不妊治療で、期待と緊張でしたが、良さそうな病院でした。
もう少ししたら病院のレビュー記事も書きたいと思います。

とにかく混んでいるのは嫌ですが、待合スペースがあったり、事前に電話して遅れそうなときは家で待機できるので待ち時間を少なくするよう工夫して治療していきたいです。

そして、初診の検査費用は全部込みで夫婦で約10万円でした。
高い・・・

次回とその次も検査が続き、その結果を見て治療方針を決めるそうです。
次は月経中の血液検査で、最後が卵管造影検査
またあの卵管造影をやるということで、今からちょっと鬱ですが、なんとか乗り越えたいと思います。

【20代の不妊治療体験記】タイミング法の指導と激痛の卵管造影

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