地獄の激痛 2度目の卵管造影検査は予想よりも痛くなかった


激痛の卵管造影2回目 予想よりは痛み無いも…

5月末から転院して新しい病院での治療を開始

初診で血液検査と内診
生理3日目でもう一度診察
そして、生理8日目の3度目の診察でいきなり卵管造影をやってきました。

1回目の卵管造影は激痛の思い出が

3年くらい前になりますが、不妊治療を開始して、体外受精に進む前に一度卵管造影検査をやっています。
当時は通っていたクリニックではできず、総合病院でやりましたが、あまりの痛さに絶叫

検査後は車椅子で移動していました・・・

当時の記事はこちら
【20代の不妊治療体験記】タイミング法の指導と激痛の卵管造影

もう二度とやりたくないと思った卵管造影ですが、転院して、再度やることになりました。
あの痛さを知っているので数日前から緊張です。

2回目の卵管造影はクリニックで麻酔無し

2回目の卵管造影は前回とは違い、クリニック内で検査できるそうです。

卵管造影までの流れ

クリニックから受けた注意は

「前日23時以降は飲食禁止(水のみ少量ならOK)」というもの

健康診断みたいですね。

卵管造影 検査当日の流れ

まずは、血液中のプロラクチンを図るとのことで採血
そして血液中に薬を入れて、また30分後に採血をしました。

いよいよ激痛の卵管造影

内診台に乗り、内膜や卵胞チェックをしつつ、さりげなく管を通されて子宮にバルーンをいれられました。
先生は、楽しく話をしてくれて「バルーンいれるよー」とか一言も言わずに、さりげなくやってくれましたが、以前経験してるので、(あ、バルーンが入ったな…)とすぐわかりました。

そして、バルーンが入ってすぐ痛みが…

そのままX線室に移動、院長先生が卵管造影検査を行ってくれました。

私が緊張していたので、色々話してくれたり、笑わせてくれて、優しいなーと思いました、が・・・
やっぱりものすごい痛みと吐き気でだんだん喋れなくなり、途中で検査終了

2回目の卵管造影は思ったよりも痛くない

卵管造影検査は、無理やり造影剤を入れるので、卵管が詰まり気味の人ほど痛いらしいです。
先生も無理に入れることはせず、途中であきらめたためか1回目ほどの痛さはありませんでした。

と、言うのも、「無理やり入れると痛みで失神する人がいるんだよな」とは先生の話で、無理に入れないようにしてくれたことと、1回目のように総合病院で卵管造影をやると研修医などが担当することが多く、やはり痛みが出やすいそうです。

たしかに、思い返してみると前回の卵管造影はやたら若い先生が担当してくれて、恥ずかしかった記憶があります。もちろん激痛でした・・・

卵管造影の結果

卵管造影の結果、やはり片側の卵管が詰まり気味とのことでした。
しかし、完全に詰まっているわけではないようで、一応通っているみたい

それから、子宮に小さなポリープを発見

今まで何度も内診をしていても言われたことが無かったので驚きです。

ポリープ自体は小さく、悪さもしていないようなので問題ないだろうと言っていましたが・・・

卵管造影後は血液検査等の結果発表

卵管造影後はしばらく横になって休んでいましたが、少し落ち着いたら前回までの検査の結果を聞きました。

詳しくは次回の記事で書こうと思いますが、新たな発見がたくさんでした。

低AMH、高FSH、亜鉛欠乏、 ホルモンの異常、精子欠乏

血液検査でわかったのはAMHが低く、FSHが高いということ。

AMHが低い人はFSHが高くなるので、これは当たり前
しかも、以前からの検査でもわかっていることでした。

しかし、数値はわずかながらAMHは上昇していました。
ほんのわずかなんで誤差の範囲ですが・・・

それから、今までまったくわからなかったこともわかりました。

まず、亜鉛が足りてないこと。
そのため、次回から栄養指導も受けることになりました。

亜鉛は生殖能力を高めるためには必須の栄養素です。

それから高プロラクチン

すでに、身体は妊娠していて母乳が出せる状態なんだそうです。
なんでか知りませんが、そんなことになっており、この数値が高いとすでに妊娠しているので新しく着床しないように体が動くんだとか。
今まで一度も着床しなかったんで、これが原因だったのかも・・・

さらにわかったのは、精子欠乏

今まで何度か精液検査もやってますし、体外受精の時にも精子の数は調べてますが、今回の結果では精子の数が少なかったです。
難で急に少なくなったのか、今回たまたまだったのか、原因はわかりませんが、とんかく精子を増やすための努力はしていこうと思います。

先生曰く、「男性の場合、急激に精子の数が減る場合もある」そうです。

それぞれ、次回の記事で詳しく書いていこうと思います。

まとめ

卵管造影は激痛の検査ですが、不妊治療では避けて通れない検査

軽い卵管の詰まりなら、それで治ることもあり、治療の意味合いもあるので、怖がらずに頑張りましょう。詰まりが無い人はあまり痛みが無いようなので、そこまで不安になる必要もありません。

逆に、卵管が詰まっていたら体外受精じゃないと妊娠は厳しくなるので、しっかりと検査をして治療方針を決めていきましょう。

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