卵胞が育たない・・・


卵胞が育たない・・・

全開、FSHが高く採卵を断念することになりましたが、今月はどうでしょうか。

FSHは高めだが、泣きの1回で採卵へ進む

D3での採血結果はFSHが15以上とやはり高め

前回同様、採卵を中止にするという考えもありますが、前回採卵できなかったので、今月はこのまま進めてみましょうという先生の判断のもと、採卵へ向けて投薬していきます。

FSHは10以下が良い

D2やD3の時期での話ですが、FSHは7から10がベストだそうです。

採血するタイミングなどによっても微妙に数値は違うのでしょうが、15を超えてくると誤差とは考えにくく、2月続けてなので、FSHた高めになってきているのでしょうか・・・

FSHを下げるためには温活とビタミンC

FHSは卵胞を育てるために卵巣に指令を出すときに多く出てくるので、卵巣の機能が弱っていたりするとFSHが高くなりやすいです。

FSHを下げるためには、お腹を暖めることが大切

妊活の大敵、冷え性は温活で撃退 夏は冷やしすぎに注意

卵巣も内蔵なので、冷やすと機能が低下します。
逆に温めて、適温にするとしっかりと活動してくれます。

そのため、お腹を暖めると卵巣の活動が活発になりFSHは低下するんです。

それから、ビタミンC

ビタミンCは副腎と言う内臓の機能を高めます。

副腎はエストロゲンの原料となるホルモンを作ってれるんですが、エストロゲンは卵巣がしっかりと働いていることの証明書のようなものです。

卵巣が働き、卵胞が育ってくるとエストロゲンが分泌されるので、脳が卵巣の働きを認知することができます。
結果、きちんと卵巣が働いているので、改めて卵巣に指令を出す必要が無く、FSHも高くなりません。

しかし、エストロゲンの分泌が少ない・・・つまりエストロゲンの原料となるホルモンが足りなくてエストロゲンが少ないと、卵巣は一生懸命働いているのに、その頑張りが証明されません。

そうなると、脳が卵巣に指令を送り、FSHが高くなるんです。

卵胞が育たない・・・

今後はFSHを下げるように注意するとして、とりあえず今回は採卵へ進みます。

卵胞が5mmから大きくならない

内診では卵胞が5つも見つかっています。
低AMHの私としては非常に多い数で期待が持てますが・・・

なんとD7とD12の内診で、どちらも大きさは5㎜

成長してないじゃん・・・

卵胞があっても成長が止まってしまうことが稀にあるようで、もしこのまま卵胞が大きく育たなければまた採卵は中止になってしまうそうです。

何とか育ってほしいですが、どうなんでしょうか。

今までこういったことは無かったので、採卵できるといいですが・・・

D16で7㎜まで育つ

その後、D16の内診では7㎜まで育っていることが確認できました。

しかし、数は4つに減っている?

内診のたびに卵胞の数は変わるのですが、これは体内に吸収されてしまったり、新しいのが発見されたりしているだけなんでしょうか?
この辺もよくわかりませんね。

とりあえず、非常にゆっくりですが、成長しているようなのでこの後は注射をして採卵へ進みます。

しっかりと採卵できるといいな。

まとめ

高FSHによる採卵中止
そして卵胞の成長停止

ここへきて再開した体外受精がトラブル続きです。

まぁ、そもそも体外受精自体がトラブルのためにしているようなものですが・・・

何とか無事に採卵できるように頑張りたいと思います。

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