コロナ禍での不妊治療病院の対応


コロナ禍での不妊治療病院の対応

一年以上前にコロナ禍での不妊治療について各病院の対応をまとめました。

こちらの記事

それから大分時間が経ち、私も含め多くの人がコロナ禍での生活に、よくも悪くも、慣れてきました。

緊急事態宣言も最近は出ている状態が普通に感じてしまいますね。

一年前とは状況が変わっているかと思うので各病院の対応について、改めて調べてみました。

不妊治療クリニックのコロナ対応まとめ

まずは、前回調べた病院と同じ病院について改めて見て行きましょう。

 IVF大阪クリニック

一年前の緊急事態宣言下でも開いており、今回も開院しています。

大阪も緊急事態宣言が出されている影響で、医院長との座談会である「Tea Party コスモス」などのイベントは中止となったり、説明会の日程が変更になるなど、影響はあるようです。

また、不妊治療クリニックではどうしても女性の治療が多くなり、夫である男性は付き添いで来る場合がありますが、現在は付き添いでの来院はできないそうです。

治療がある場合はもちろん入れますが、自分の治療が終わったらすぐに病院から出たほうがいいでしょう。なるべく来院人数を減らして、最小限にしたほうが感染予防の観点からはいいですからね。

こちらのクリニックは院長先生がブログで頻繁に情報発信をしています。

不妊治療に関することはもちろん、医師としてコロナに関することやワクチンに関すること、妊婦とコロナのリスクなどについて、私見が書かれており非常に参考になりますよ。

メディカルパーク横浜

以前は胚移植は延期となっていたメディカルパーク横浜ですが、現在は通常通りの営業のようです。

TV取材が来たりするような不妊治療の最前線のクリニックで、今後保険適用になるまでの間は、治療費を一部割り引くキャンペーンもやっているようですよ。

加藤レディースクリニック

不妊治療の有名クリニックの1つである加藤レディースクリニック

以前の緊急事態宣言下では治療自体の延期を進めていましたが、現在はどうでしょうか?

基本的には営業は通常通りのようです。
その上で、一般的なコロナ対策を取っています。

当日の検温、海外の方や渡航歴のある方の制限、手指の消毒などですね。

IVF大阪クリニックと同様に、付き添いの方の入場制限もしています。
顕微授精などでの採精も院内では行うことができず、自宅からの持ち込みが凍結精子の使用のみです。

徹底していますね。

院内ではキッズルームが閉鎖されていたり、消毒を徹底していたりするのは最近では普通ですね。
不妊治療を受ける前にやる、説明会もWEB開催になっているようです。

さらに、コロナワクチンについても説明しており、不妊治療で採卵、移植を行うかた、妊娠している方がワクチン接種をすべきかについて書かれています。
どちらも、コロナ感染のリスクを減らすためにワクチンを接種すべきとなっています。

まとめ

私たちが通っている立川ATRでも、検温や消毒などの基本的なコロナ対策を実施して普通に診察しています。

コロナ禍もこれだけ長く続くと、うまく付き合いながら不妊治療をしていくしかないように思います。

タイムリミットがある不妊治療ですから、あまり長期間治療を中断するのも良くないですし。
ただ、ワクチン接種のタイミングはうまく治療の合間にする必要がありそうです。

ワクチン自体は採卵や採精に影響ないのですが、副反応で熱が出てしまうと病院に行けなくなりますから。

 

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