子宮鏡手術でまさかの麻酔無し、激痛のラミナリアと子宮内膜ポリープ再発

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子宮鏡手術でまさかの麻酔無し

激痛のラミナリアと子宮内膜ポリープ再発

移植へ向けて、子宮鏡手術で子宮内膜ポリープの除去をしてきました。

なんと麻酔無しでのラミナリア挿入でした・・・

ちなみに、子宮鏡の手術は2回目です。
1回目の記事はこちら

子宮鏡手術で子宮内膜ポリープを除去してきました

子宮鏡手術のラミナリア挿入でまさかの痛み止め無し

子宮鏡手術自体は全身麻酔で行いますが、その事前準備として行われるラミナリア挿入

こちらは、ボルタレンなどの痛み止めを使用することが一般的です。
ですが、事前の検査で血圧が低かったため、鎮痛剤は使用せずに行いました。

子宮鏡手術ではラミナリア挿入が必要

子宮鏡手術、子宮鏡下手術とは子宮鏡というスコープを挿入して、画面を見ながら行う手術です。

粘膜下筋腫、内膜ポリープ、中隔子宮などの治療で行われることが多いです。

手術に当たっては子宮腔内に空間を作るために、ラミナリア桿を挿入し留置しておく必要があります。
病院によってはウロマチックという液体を入れて子宮を膨らまして空間を確保することもあるようです。

術式の詳細はこちらの医療・健康情報サイトに詳しく書かれています。

ラミナリアの挿入は激痛

今回私は子宮ポリープの除去です。

ポリープを除去する作業スペースを確保するためにラミナリアを朝一で子宮に挿入するのですが、これが痛い

そして、挿入後は6時間くらい放置となります。

朝9時に行って、ラミナリアを挿入

実際に手術が始まるのは夕方15時から16時です。

当然手術前日から、終了後までは飲食の制限があり、食べ物はNGです。
プチ断食ですね。

ラミナリアの挿入、留置は痛みを伴うので、痛み止めとしてボルタレンが処方されるのですが、今回は血圧が低いということで、鎮痛剤の使用不可に・・・

ラミナリアを入れてから12時くらいまでは激痛で起き上がれない状態に・・・

徐々に慣れて来て、午後は少しマシになりましたが、それでも鈍痛は辛かったです。
待ち時間をつぶすために本やタブレット端末を持って行ったんですが、あまり活用できず。

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14時くらいになって、やっと鎮痛剤の使用がOKになり、痛み止めを入れてからは楽になりました。

ただ、すぐに手術が始まっちゃったんですけどね。

待ち時間は病院次第だが、早く行けば早く終る

朝9時に行って、手術開始が16時でしたが、この辺は病院によるところが大きいと思います。

私が行った時は、朝一で行ったのですが、すでに何人か待っており、先着順での手術開始でした。

ラミナリアを入れてから一定時間は確保する必要がありますが、それ以降は順番待ちということになります。

早く行って、一番に開始してもらえれば15時前くらいに終わるんじゃないかな、と思いました。

辛い待ち時間を少しでも短縮したいなら一番で病院に行くことをオススメします。

子宮ポリープ再発

気になる手術の結果ですが・・・

子宮ポリープは再発していたようです。

1年でポリープ再発

子宮ポリープは前回の移植時にも、子宮鏡手術で取り除いています。

子宮鏡手術で子宮内膜ポリープを除去してきました

その時には4,5個のポリープがあったらしく、すべて除去しました。

子宮ポリープは受精卵の着床を阻害するらしく、移植の前には除去する必要があるそうです。
ただ、検査ではポリープがあるかどうか、はっきりわからないそうで、子宮鏡手術をとりあえずやってみるという感じだそうです。

子宮内膜ポリープは原因不明不妊の原因であることもあり、不妊の明確な原因がわからない場合に、子宮鏡手術を行うことがあるそうです。

そして、ポリープは体質によってできやすいとかがあるらしく、一度見つかった人は移植前には毎回子宮鏡手術になるそうです。

案の定私の場合も、約1年前に手術したハズなのに、ポリープは再発していました。

子宮内膜症も発症

子宮鏡手術では、ポリープの除去以外にも様々なことがわかるそうです。

医師の話では、今後の移植時に受精卵をどこに置くかなども、この子宮鏡を見ながら決めていくそうです。
着床しやすい場所があるみたいですよ。

それから、子宮内部の状態を目視で確認できるので、様々な病気などもわかるのですが、なんと今回の子宮鏡手術で子宮内膜症の恐れがあると言われました。

1年前の手術時には言われなかったのに・・・

子宮内膜症は突然発症することもありえるとか・・・

今はまだ、正式な検査結果を待っている状態ですが、不安ですね。

移植へ

無事にポリープの切除も終わり、次は移植です。

まずは、ポリープの除去手術の傷がふさがるのを待つのですが、傷が治る時に癒着する恐れがあるので、ホルモン剤で癒着を防止します。

子宮内にリングを入れて癒着を防止する方法などもあるそうですが、私の場合はエストラーナテープをお腹に貼る方法です。
テープを貼ると女性ホルモンが浸透し、子宮の癒着を防ぐそうです。

こんなテープです。

手術の回復度合いを見つつ、除去したポリープの検査結果なども見て、移植となります。

まとめ

子宮鏡手術は2回目で、とても辛いことは予想していましたが、鎮痛剤が使用できなかたので、予想よりもはるかに辛い治療となりました。
採卵の方が何倍もマシです。

そして、子宮ポリープはやはり再発しており、子宮内膜症の可能性もでてきたという、微妙な結果に

次はいよいよ移植となるので、少しでも着床の可能性を上げて移植に臨みたいと思います。

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