妊活初心者

体験記

【体験記】静脈内鎮静法麻酔による初めての採卵と受精卵凍結

転院後の初の採卵はロング法とショート法を組み合わせたアンタゴニスト法で卵胞を育てます。アンタゴニスト法は卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になる可能性が低いそうで、最近は主流なようです。さらに採卵は静脈内鎮静法・静脈麻酔です。どちらも初めての経験ですが静脈麻酔は痛みも無く採卵の結果も良くなるみたいでおすすめです。
妊活情報

妊活におすすめのたんぱく質の効率的な取り方

不妊治療の栄養相談で言われたタンパク質不足。タンパク質は最も重要な栄養素にも関わらず、ビタミンや葉酸などに目が行きがちで疎かでした。実際計算してみると、一日70g以上は採りたいのに50g程度。これじゃダメだと思い、たんぱく質が多い食べ物を調べてみました。こういった食材やプロテインを使いたんぱくを効率的に摂取しましょう。
妊活情報

AMHが低かった AMHをあげるためにするべき3つの事

不妊治療を開始してAMHを調べたら0.1以下で閉経間近と言われました。ショックを受けたのもつかの間、すぐに体外受精に進みましたが、実はAMHは目安ではあるものの、低AMHが必ずしも閉経直前という訳ではないんです。最近の研究ではビタミンDや男性ホルモン、20歳以上でも年齢によってAMHが上がることもわかってきました。
妊活情報

AMHが低いと診断されたけどAMHって何? AMH1以下で5年経過

AMHの数値が0.1しかなく閉経間近と言われてスタートした体外受精。10回以上行っても妊娠せず転院して再度検査すると、AMHは0.8に上がっていました。誤差の範囲かもしれませんが、そもそもAMHって何?閉経間近と言われてすでに5年くらい経ちますが、それもそのはずAMHはあくまでも目安で妊娠しやすさには関係ないそうです。
体験記

地獄の激痛 2度目の卵管造影検査は予想よりも痛くなかった

数年前に不妊治療を開始してすぐに行った卵管造影検査。激痛で、検査中は絶叫。死ぬ思いをして、検査後は車椅子でした。そんな悪夢の卵管造影検査ですが、転院に伴い再度行うことに。今回は総合病院でなくクリニックでできたのと院長先生が施術してくれて、痛みが強いところで終了にしてくれたので、痛みは前回ほどではなかったですが・・・
妊活情報

コレステロールは妊活の大敵じゃない コレステロール摂取でAMHを高くする

不妊治療でAMHを高くするならコレステロール コレステロールというとなんとなく悪いもののような気がしますよね。 私も避けるようにしています。 しかし、実はコレステロールを高くすることが妊娠しやすくなるって知ってましたか。 コ...
妊活情報

妊活にもおすすめ、妊娠力を高めるちょっと変わった食べ物

不妊治療を始めてから食事にも気を付けるようになりました。しかしスーパーで買うのはいつも同じものばかり。今回は、普段めったに食べることが無いけれど、妊活にもおすすめできるスーパーフードをご紹介。珍味と言われるようなものですが、ドジョウ、馬肉、蜂の子とどれも栄養素は素晴らしく、不妊症予防や卵子の質の向上につながります。
男性不妊

男の不妊治療 男性不妊のステップアップの仕方を紹介

不妊治療はステップアップしていく治療。では、ステップアップの順番はどうなのか? 女性が主体の場合は色々と説明されていますが、男性不妊の場合のステップアップの仕方は詳しく書かれていませんよね。男性は、各治療のステップで何を行うのか、どういう順番でステップアップするのかをまとめてみました。男性不妊も増えているので参考に。
妊活情報

不妊治療と鶏肉の関係 クリスマスチキンを食べると不妊症になる?

鶏肉から成長ホルモン(女性ホルモンのエストロゲン)や抗生物質が検出された。ってニュースがたまに流れます。そうすると、私たちの購入している鶏肉も不安になりますよね。実際に成長ホルモンなどは不妊症や子宮体がんの原因になることもあります。中国やブラジルなどの輸入ブロイラー(若鶏)の安全性や鶏肉が妊活に最適かどうか調べました。
妊活情報

寒い冬におすすめの妊活飯 心も身体も温まる冷え性バイバイ温活子宝メニュー3選

妊活を開始してから、妊活メシを作ることが多くなりました。特に冬は冷え性改善のための温活メニューをよくつくります。意外にも夏野菜のトマトやナスを使った温活メニューやお酒のおつまみのもぴったりなあの定番メニューが妊娠には効果的だったり、イカとタコはどっちが不妊に効くのかなど、冬におすすめできる妊活メニューをご紹介。
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