染色体異常

妊活情報

不妊症になる染色体異常 低身長で肥満が症状のターナー症候群とは

不妊症の原因になるターナー症候群という病気。女性特有の染色体異常で、低身長や肘が外反するなどの症状の他、月経異常なども症状として出ます。ターナー症候群の患者は90%が無月経であったり、妊娠する確率はかなり低くなります。しかし、この病気、卵子提供の対象なので、子供が欲しい方は卵子提供を受けて不妊治療を行うことができます。
体験記

【不妊治療体験記】染色体異常の検査をやるべきか、やらないべきか・・・

10回以上の体外受精で、胚盤胞まで育ちませんでした。遺伝子検査である精子DNA断片化検査も実施するも、結果は異常無し。残る原因は染色体異常かも、というのが先生の考えですが、染色体異常であっても治療法は無く、どうしようもありません。しかし、妊娠できる確率は0では無いです。検査を受けるかどうか、決断しないといけません。
体験記

【不妊治療体験記】10回目の体外受精 いよいよ受精卵の凍結胚を目指します!

9回目の体外受精でもダメで、とうとう10回目。ここからは仕事の都合もありしばらくは採卵に専念します。受精卵を凍結させてたくさんストックして移植する方針に切り替えて臨んだ10回目の体外受精(採卵)。しかし問題はいままでの治療で一度も胚盤胞まで育っていないこと。低AMHでも卵胞は複数とれるようになったけど…
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