体験記

体験記

【体験記】静脈内鎮静法麻酔による初めての採卵と受精卵凍結

転院後の初の採卵はロング法とショート法を組み合わせたアンタゴニスト法で卵胞を育てます。アンタゴニスト法は卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になる可能性が低いそうで、最近は主流なようです。さらに採卵は静脈内鎮静法・静脈麻酔です。どちらも初めての経験ですが静脈麻酔は痛みも無く採卵の結果も良くなるみたいでおすすめです。
男性不妊

乏精子症・精子無力症・奇形精子症を改善するためにできる3つのこと

何度も精液検査をして異常が無かったから安心していたら、突然突き付けられた乏精子症・精子無力症・奇形精子症。改善するために病院から言われたのは漢方の八味地黄丸の服用、ボクサーパンツの禁止、たんぱく質の大量摂取でした。さらに、抗酸化作用のあるビタミンや亜鉛、リコピンの摂取などにも取り組み、精液検査の結果改善を目指します。
体験記

3回目の精液検査で突然異常が発覚 乏精子症・精子無力症・奇形精子症で男性不妊の可能性

過去の不妊治療で何度かやった精液検査。転院して新しい病院で検査したら、なんと乏精子症・精子無力症・奇形精子症と診断されました。過去の検査ではまったく異常が無く、体外受精時にも毎回精液所見は見ていたのに、急にこんなに悪化することがあるのでしょうか? 思い当たるのはコロナ自粛によう運動不足とたんぱく質不足。はたして原因は
妊活情報

AMHが低いと診断されたけどAMHって何? AMH1以下で5年経過

AMHの数値が0.1しかなく閉経間近と言われてスタートした体外受精。10回以上行っても妊娠せず転院して再度検査すると、AMHは0.8に上がっていました。誤差の範囲かもしれませんが、そもそもAMHって何?閉経間近と言われてすでに5年くらい経ちますが、それもそのはずAMHはあくまでも目安で妊娠しやすさには関係ないそうです。
体験記

地獄の激痛 2度目の卵管造影検査は予想よりも痛くなかった

数年前に不妊治療を開始してすぐに行った卵管造影検査。激痛で、検査中は絶叫。死ぬ思いをして、検査後は車椅子でした。そんな悪夢の卵管造影検査ですが、転院に伴い再度行うことに。今回は総合病院でなくクリニックでできたのと院長先生が施術してくれて、痛みが強いところで終了にしてくれたので、痛みは前回ほどではなかったですが・・・
病院情報

武蔵境いわもと婦人科クリニックに2年間体外受精で通った感想

武蔵野市の武蔵境駅にあるいわもと婦人科クリニックに転院してから2年以上が経過。体外受精を続けてきたので、病院の口コミを書いてみました。駅から少し遠く、駐車場も無いクリニックですが、土日診療や20時と遅くまでやっていて、融通も利かせてくれるのでありがたいです。医師や看護師もやさしいですが、医師は一人なので大変そうでした。
体験記

【体験記】いよいよ不妊治療再開で通院開始 初診検査費用10万円

中断していた不妊治療を再開。さっそく初診に行ってきました。まずは問診や血液検査をやり、さっそく子宮頸がんの検査や精液検査も実施。前の病院の検査結果を持って行っても省略できる検査は少なく、費用も初診でいきなり10万円。まだまだコロナの影響もあるのに病院も混雑していましたが、とりあえず病院も先生も看護師も良さそうでした。
体験記

【体験記】中断していた不妊治療を再開 コロナの影響を考えた治療法を検討

10回以上の体外受精でも一度も胚盤胞に育たず、転院を決意。さらに、不妊治療のために契約社員になっていたのですが、結局は正職員の保育士に戻ることに。転院、転職にさらにコロナウイルスが重なり不妊治療を中断していました。しかし、いよいよ治療を再開することに。まずは検査からですが、コロナの影響も考えて治療方針を決めていきます。
体験記

【不妊治療体験記】保育士の私が基礎体温を計るのを辞めた理由

妊活初心者がまず最初に取り組む基礎体温測定。多くの女性がやっていると思いますが、不妊治療を長年続けている私はもう辞めてしまいました。理由は、保育士という職業柄朝起きる時間が不規則なこと、体外受精では通院して排卵日がわかること、朝寝ぼけながら出正確に計れているか自信が無かったことなど。一方、身体のチェックで有効なのは事実
体験記

【不妊治療体験記】新型コロナでも不妊治療を続けるか?

世間を騒がせる新型コロナウイルス。外出自粛になり、営業停止の店舗もあるなか、不妊治療クリニックはほとんどが通常通りやってくれています。しかし、不妊治療に行くべきかどうか・・・悩んでいる人も多いはず。我が家はちょうど転院のタイミングだったので、新しい病院での治療を遅らせています。不妊治療を中断しました。
タイトルとURLをコピーしました