不妊治療

体験記

【体験記】静脈内鎮静法麻酔による初めての採卵と受精卵凍結

転院後の初の採卵はロング法とショート法を組み合わせたアンタゴニスト法で卵胞を育てます。アンタゴニスト法は卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になる可能性が低いそうで、最近は主流なようです。さらに採卵は静脈内鎮静法・静脈麻酔です。どちらも初めての経験ですが静脈麻酔は痛みも無く採卵の結果も良くなるみたいでおすすめです。
男性不妊

乏精子症・精子無力症・奇形精子症を改善するためにできる3つのこと

何度も精液検査をして異常が無かったから安心していたら、突然突き付けられた乏精子症・精子無力症・奇形精子症。改善するために病院から言われたのは漢方の八味地黄丸の服用、ボクサーパンツの禁止、たんぱく質の大量摂取でした。さらに、抗酸化作用のあるビタミンや亜鉛、リコピンの摂取などにも取り組み、精液検査の結果改善を目指します。
妊活情報

L-カルニチンはスポーツ大好きなアクティブ妊活夫婦におすすめ

不妊治療で病院に行ったらL-カルニチンのサプリを渡されました。初めて聞きましたが、ダイエットで有名なアミノ酸のようで、体内の脂肪を筋肉(細胞)に届ける運び屋の役割だそうです。これが不足していると卵子や精子の元になる細胞にも栄養が行きわたらずに妊娠しにくくなるそう。特に普段から身体を動かしている人は不足しがちだそうです。
体験記

地獄の激痛 2度目の卵管造影検査は予想よりも痛くなかった

数年前に不妊治療を開始してすぐに行った卵管造影検査。激痛で、検査中は絶叫。死ぬ思いをして、検査後は車椅子でした。そんな悪夢の卵管造影検査ですが、転院に伴い再度行うことに。今回は総合病院でなくクリニックでできたのと院長先生が施術してくれて、痛みが強いところで終了にしてくれたので、痛みは前回ほどではなかったですが・・・
病院情報

武蔵境いわもと婦人科クリニックに2年間体外受精で通った感想

武蔵野市の武蔵境駅にあるいわもと婦人科クリニックに転院してから2年以上が経過。体外受精を続けてきたので、病院の口コミを書いてみました。駅から少し遠く、駐車場も無いクリニックですが、土日診療や20時と遅くまでやっていて、融通も利かせてくれるのでありがたいです。医師や看護師もやさしいですが、医師は一人なので大変そうでした。
妊活情報

不妊治療でもらったサプリ コエンザイムQ10とメラトニンの妊活への効果

不妊治療の最初の診察でコエンザイムQ10とメラトニンのサプリをもらいました。コエンザイムQ10は美容関係でも聞いたことがありますが、メラトニン?調べてみるとどちらも抗酸化作用が妊娠に効果的のようです。とくにメラトニンは胚の成長や卵胞を酸化ストレスから守ります。どちらも食事からは大量に摂取できないので、サプリがおすすめ。
体験記

【体験記】中断していた不妊治療を再開 コロナの影響を考えた治療法を検討

10回以上の体外受精でも一度も胚盤胞に育たず、転院を決意。さらに、不妊治療のために契約社員になっていたのですが、結局は正職員の保育士に戻ることに。転院、転職にさらにコロナウイルスが重なり不妊治療を中断していました。しかし、いよいよ治療を再開することに。まずは検査からですが、コロナの影響も考えて治療方針を決めていきます。
病院情報

茨城県水戸市で最もおすすめの不妊治療クリニック 不妊治療料金比較

茨城県の県庁所在地である水戸市には県の特定不妊治療費助成事業を受けられる不妊治療クリニックが2つあります。また、水戸市は市独自での不妊治療に対する助成を実施しています。そんな水戸市で不妊治療をするのにおすすめの病院を紹介。病院独自の取り組みや体外受精や顕微授精などの高度生殖医療の取り扱いなどを調べました。
体験記

【不妊治療体験記】保育士の私が基礎体温を計るのを辞めた理由

妊活初心者がまず最初に取り組む基礎体温測定。多くの女性がやっていると思いますが、不妊治療を長年続けている私はもう辞めてしまいました。理由は、保育士という職業柄朝起きる時間が不規則なこと、体外受精では通院して排卵日がわかること、朝寝ぼけながら出正確に計れているか自信が無かったことなど。一方、身体のチェックで有効なのは事実
妊活情報

妊活におすすめされる葉酸の効果 妊娠しやすくなるの?

妊活中や不妊治療をしている人は葉酸がおすすめって良く聞きませんか? 私もサプリを飲んでいて、葉酸を摂れば妊娠しやすくなるって思ってました。間違いではないかもしれませんが、実は葉酸を摂る理由は妊娠しやすくするためではなく、妊娠後のことを考えてなんです。そんな葉酸の効果と、おすすめの食材や正しい摂り方をご紹介。
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