八王子ARTで第二子に不妊治療を始めて、2回目の採卵に行ってきました
第一子の時から数えると通算24回目

実際には採卵のために準備をしても空抱だったり卵子が取れない時もあったりしたので、もう30回近くも採卵をしていることになります
ほんとに長い・・・
八王子ARTで二回目の採卵
第二子の治療を始めてからなかなか卵ができない期間が続きました
前回、初の採卵成功となりましたが、その後も1周期は卵子が育たずに治療が流れました
精神的にも費用的にもほんときついです

仕事の調整もしないといけないですし
ですが、次の周期ではなんとか採卵できそうということで投薬を進めていきます
採卵直前に成長が止まる
採卵までは順調かと思いきやそうではなく、採卵予定日の5日前くらいから卵胞の成長が遅くなりました
ほぼ成長が止まっており、このままでは採卵できないと・・・
ただ、FSHの数値は悪くないらしく、とりあえずは採卵へ向けてスケジュールを進めていくことに
なんとか採れるといいけれど
採卵成功も受精は・・・
予定していた日より1日遅れでしたが採卵は無事に成功しました
ただ、成長が止まっていたような卵であまりグレード的には良くないのか、先生からも「期待は低い」と言ったことはしきりに言われます
それでも採卵できたことは前向きにとらえたいですね
当然、採れたのは1個
ふりかけ式の体外受精で受精させ、後日受精確認、その後は胚盤胞への確認へと進みます
今まで受精率だけはやけに高かったので、期待できないと言われても受精はするだろうと考えていました
しかし、今回は受精せず
採卵3日後まで成長を見守ってもらいましたが、受精しないまま通算24回目の採卵は終了となりました
低いDHEAを改善しよう

採卵に向けて採血と検査をしている中で医師から言われたのが、DHEAが低いとのこと
AMH(抗ミュラー管ホルモン)なんかは当然低く、0.04と言う限りなく閉経に近い数値ではありましたが、これは相変わらず

同時に計っている鉄分や他のホルモンの数値は悪くなく、これはサプリや体質改善の効果が出ている証拠でしょう

ただ、DHEAだけがやけに低く、これを改善してみようと思いました
DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)は副腎ホルモンの一つで、男性ホルモンや女性ホルモンのもとだそうです
若返りの健康食品と言われ海外では人気のサプリメントだそうですよ
20代をピークに低下して、40台では半分まで減っていくそうで、30台後半の自分では低いのはしょうがないのかも
20代女性で18~391μg/dL、40代女性では19~231μg/dLが標準とされていますが、幅がありますね
不妊治療では200μg/dL以下を低値としてサプリなどの摂取を推奨となるそうですので、私の88μg/dLは低いみたいですね
不妊治療では卵巣機能の改善が期待できるとのことで、低AMHの治療としてよく使うようですが、日本ではサプリなどで販売ができず、海外から個人輸入でサプリを購入するか、医師の処方で手に入れるしかないそうです
肝機能障害などの副作用も出る可能性があり、しっかりと調べたうえで服用する必要がありそうです
DHEAは弱い男性ホルモン作用もあり、卵胞の細胞内でテストステロンやエストラジオールにない、小さな卵胞の発育に効果を発揮するそうです
まさに、今回の採卵時に足りなかった部分ですね
3か月程度の摂取で採卵数の増加や胚の質、妊娠率が向上したという研究報告もあり、期待したいです
DHEAと不妊治療への効果はこちらのHPなどを参照
まとめ
八王子ARTでの二回目の採卵は期待できない状況でしたが、やはり受精せずに失敗に終わりました
ただ、採卵で来たことは大きな一歩ですし、DHEAが低いという新しい情報もわかりました
八王子ARTの担当医師も徐々に私の体質などに理解を示してくれていて、採卵のタイミングなどもしっかりと経験値をつめているように思います
トライ&エラーにはなってしまいますが、妊娠に向けて徐々に近づいていきたいです


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