第二子へ向けての治療を再開したものの、なかなか上手くいかない不妊治療
出産で体質とかが変わってしまったのか・・・
卵巣を一つ摘出した影響なのか・・・
試行錯誤が続きますが、トータルで22回目の採卵となりました
22回目の採卵は成功

前回記事でも書きましたが、卵胞はあるものの成長がとてもゆっくり
排卵させずに卵胞を育てる
FSHを下げる薬を投与しつつ、排卵してしまわないように排卵止めを使います
本来ならとっくに排卵している時期な訳ですが、成長が遅く採卵できない、採卵できても受精できない状況なので、排卵止めを使いつつ成長を待ちます
ネットで調べてみるとD15くらいでも卵胞の成長が遅く、排卵止めを使いながら調整している人は結構多いみたいですね
排卵が遅くても妊娠している人も多いみたいですし、この辺はあまり気にしなくても良さそう
D7まではクロミッドの内服、D11まではHMG注射をしますが、その後はラエンネックとカルニチンの投薬のみ

本来の採卵予定はD14でしたが、どこまで延びるのか・・・
重なる通院でストレスマックス
うっかり排卵しないようにするため小まめに通院することになり、これが大変
立川ARTレディースクリニックは多摩地域でも人気のクリニックなので、とにかく待つ
実績がある病院なのでしょうがないですが、第一子の子育てをしながらだと本当に大変です
ただ、これは贅沢な悩みですね
とは言え、仕事に育児に不妊治療、ストレスはどうしたって重なってきます
きっと、これも妊活にはよくないんでしょうね
D20で採卵、2つの卵胞をゲット
最終的に採卵日となったのはD20
約一週間延びての採卵になりました
ほんと長かった・・・
採卵までは食事や睡眠などにどうしても気を使ってしまうので、なんか疲れちゃうんですよね
今更、大した意味は無いと思いつつも生活改善しちゃったりします
採卵後は自分の身体からは卵が無くなるので、気持ち的にも楽になります
そして、採卵の結果はなんと2つの卵胞が採れました

37歳で卵巣も一つしかないのに大したものだと思います、ほんと
受精確認はやはりうまくいかず・・・
仕事の都合で採卵から1週間が空いてしまいましたが、受精確認へ
半ば諦めではいるのですが、どうしたって一縷の希望は持ってしまいます
ですが、結果はやはりダメ
一つは受精せず、もう一つは4日目で成長が止まってしまったそうです
これで一体何個の受精卵が胚盤胞まで育たなかったのか・・・
唯一胚盤胞に育ったのが第一子の時のものなので、かなり低い確率では?
採卵もできる、受精もする、それでも胚盤胞にはならない
ネットで調べてもあまりこういう人はいないのですが、同じような悩みの人はいますかね?
まとめ
立川ARTで臨んで22回目の採卵でしたが、結果は採卵はできたものの受精卵は育たずでした
次は23回目になるのですが、第一子の育児もあり、もう少し近いところへ転院も考えています
次回はこの辺の話もできれば・・・



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