ブログの更新がだいぶ止まってしまっていましたが、八王子ARTクリニックへ転院しました。
八王子ARTクリニック体験記
八王子ARTクリニックは体外受精や顕微授精などの高度生殖医療を行う不妊治療専門の病院です。
JR八王子駅、京王八王子駅から近く、両駅ともに徒歩5分の距離です。JR八王子駅からは地下道を通って、すぐ近くまで行けるのもいいですね。
住所は東京都八王子市横山町1-3
診察時間は午前が9時から13時、午後が15時から18時、休診日は火曜・日曜・祝日です。
立川アートと八王子アートの治療方針の違い
まだ八王子ARTクリニックに通いだして半年程度ですが、立川ARTレディースクリニックと治療方針は結構違います。
立川ARTでは、私の場合ではありますが、薬などをガンガン使い、刺激を与えて卵子の数を増やしていく方針でした。
低AMHの私の場合かもしれませんが、口コミなどを見ると投薬などは多いようです。
八王子ARTではあまり投薬などは行わず、自然に任せて採卵まで進めています。
低AMHなので全然卵胞が育たないのですが、あまり薬は使いませんし、その結果、エコーによる診察なども全然行わず、採卵前の通院回数なども立川ARTの半分以下になっています。

待ち時間が大幅に短い
また、病院の待ち時間なども大きく違います。
立川ARTは実績もあり、地域でも人気の不妊治療クリニックなので大変な混雑でした。
朝行って、夕方陽が暮れてから帰ることもあり、待ち時間は早くても3時間以上ありました。
しかも外出は基本不可
八王子ARTは待ち時間は1時間も無く、予約した時間とほぼ同じ時間に診察が始まり、治療で半日もつぶれることは稀です。
会計まで含めても2時間程度で終わることもあり、子育てしながらの第二子不妊治療の身としては大変助かります。
どちらも完全予約制なんですが、何が違うんでしょうか・・・
また、看護師さんが優しいのも八王子ARTの良いところだと思います。
治療実績の違い
公表されている治療実績について、2024年の八王子ARTは平均年齢35.8歳、新鮮初期胚移植での妊娠率が25.8%、凍結胚盤胞移植での妊娠率が52.3%となっています。
立川ARTは2018年と少し古いデータしかありませんが、1回の採卵周期に対する妊娠の割合は57.9%となっています。
これだけ見ると、妊娠する実績としては立川の方が高いみたいですね。
八王子ARTに転院してみて
八王子ARTクリニックに転院して、待ち時間がとても短く、子どもが小さい時分にはとてもありがたかったです。
受付や看護師の人たちも優しく、待合室の雰囲気も立川よりよく感じます。
立川ARTは人気なのかもしれませんが、待合がとても混雑していて、外出も不可、待ち時間もとても長いので行くのに気合が必要でした。
治療についても立川の場合は2日に1回など通院頻度が多く、薬や注射も多かったのですが、八王子に転院してからは通院回数は半分以下に減り、薬や注射もほぼなくなりました。
ただ、まだ結果がでておらず、何度かトライした採卵はすべてNG
卵胞が無いか育たない状況で採卵まで行けませんでした。
立川ARTでは少なくとも第一子は妊娠に至っているので、実績と言う点ではまだ立川の方がありますが、八王子ARTでの治療は始めたばかりなので、これからに来たいしたいです。


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