今回、八王子ARTの先生と相談して、可能性は低いが遺残卵胞採卵に挑戦してきました
低AMH 生理が来ない
生理周期が乱れてというレベルではなく、予定日とされる日に全然生理が来ません
もともとAMHが低かったので「いつ閉経してもおかしくない」ということは20代のころから言われ続けてきました

それでも数少ない卵胞を育て、なんとか採卵にこぎつけ、第一子を授かったのが不妊治療開始から7年後
すでに30台半ばであり、出産で片側の卵巣摘出

さらに厳しくなった条件での第二子希望なので、かなり可能性が低いことは頭ではわかっていましたが、子育ても忙しく、第二子不妊治療は後回し気味に
サプリなどは続けていますが、生理が予定日に全然くる気配が無く、そういった周期が続きました
もう閉経してしまうのかも、そんなことが頭を過りますが、生理が来ないということで連絡して通院した時、「遺残卵胞採卵」を進められました
遺残卵胞採卵とは
遺残卵胞とは生理周期でも排卵されずに、そのまま卵巣内にのこってしまった卵胞のことです
つまり、私の場合は生理が全然来なかったのですが、うまく排卵されずにそのまま卵が残っている可能性があるとのこと
エコーでも確かに卵胞が残っています
血液検査でもエストロゲン(E2)の値が高く出ており、採卵できる可能性もあるとのこと
先生の話では、遺残卵胞は通常の周期でも排卵しなかったので栄養十分でこれで妊娠に繋がる人もいるとか
ただし、この卵胞は中身が空の可能性もあるらしく、成功率は低めとのこと
遺残卵胞の採卵は一度もやったことが無いですし、もともと生理周期が乱れがちで最近は1週間以上遅れることも多く、一般的な採卵時期で採れない体質という可能性もあります
今までのやり方でうまくいっていないので、新しいことに挑戦するのはありだと思いました
遺残卵胞採卵の結果は・・・
久しぶりの採卵
そもそも、うまく周期通りに行ったとしても基本的に採卵するのは年に12回しかない
それだけ少ないチャンスですが、うちの場合はもっと少ない
その回数が1回でも増えるなら遺残卵胞採卵も全然ありだと思います
この日の採卵は2番目
1番目の人のピコンピコンという採卵の音を聞きながら待つ時間はさすがに緊張
期待しないようにと思いつつも、いざ採卵となると可能性に縋ってしまいます
そして結果は・・・
採卵時には何も言われず
その後の診察で言われたのはやはりだめでしたの一言
期待してなかったとはいえ、わずかでも可能性があるならどこかで期待はしてしまいます
またダメか
その現実が辛いですが仕事も子育ても待ってはくれません
今はそれが逆にいいのかも
その次の周期も乱れに乱れ、予定通り生理が来ない状況ですが、今後どうなるのか
まだ30代後半なので一般的にはあきらめるような歳でもないのですが・・・
養子縁組の話も家族でしているので、再びそちらの話を進めるかもしれません



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